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新編 日蓮大聖人御書全集 創価学会版 合成皮革装

にちれんだいしょうにんごしょぜんしゅう ごうせいひかく

NICHIRENDAISHONIN GOSHOZENSHU GOSEIHIKAKU

著者:堀日亨

商品番号: 110021

出版社/メーカー:聖教新聞社

発行年月日:1952年04月28日

ISBN/JAN:9784412000025

サイズ:B6判・上製・箱入り

ページ数:1658

販売価格(税込): 3,565

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商品の説明

新編 日蓮大聖人御書全集 創価学会版 合成皮革装/にちれんだいしょうにんごしょぜんしゅう ごうせいひかく/NICHIRENDAISHONIN GOSHOZENSHU GOSEIHIKAKU

 御書は、日蓮大聖人が広宣流布の御精神を万年に伝えるため書き遺された永遠の経典である。人類の平和と幸福を開く不滅の原典であり、万人が勝利の人生を生きゆく希望の光源である。
 本書は、戸田城聖・創価学会第2代会長が発願、近代の大学匠・堀日亨上人の編纂のもと、学会教学部が全力を傾注し、1952年(昭和27年)立宗700年を記念して刊行されたものである。
 当時、他門流から発刊されていた遺文集等はすべて御執筆順に並べられており、くわえて、その内容に間違いが多く、重要な御抄を欠いていた。それに対して本書は、そうした欠陥を補うとともに、数百篇にのぼる御書全体を「法門書」と「御消息」に分け、御書の重要度や内容的特徴を明らかにしている。
 前半の法門書については、「立正安国論」を頂点とする折伏・破邪の御抄が最初にまとめられている(破折は念仏、真言・天台、禅宗の順)。
 ついで十一通御状等の諫暁のお手紙等が配列されたあと、先の“破邪”に対し“顕正”の重書というべき「開目抄」「観心本尊抄」などが、ほぼ年代順に挙げられている。
 そのあと一念三千等の法理に関するもの、「如説修行抄」などの修行・実践に関するもの、「一代五時図」など一代仏教についての総覧的なものが収められ、「御義口伝」「百六箇抄」等の相伝書が前半の最後に掲げられている(とくに「百六箇抄」と「本因妙抄」の血脈書は、他の遺文集には載せられていなかった)。
 後半の、弟子・檀那へのお手紙(御消息文)の配列は、大聖人の聖誕地の安房・下総から、武蔵・相模・佐渡・甲斐・遠江・伊豆・駿河・富士へと地方別に配列されているが、これは大聖人の御化導の大まかな順にしたがっている。
 このお手紙の中で、大聖人が一人ひとりの信徒に対し、どのように心配りをされながら化導されたかをたどることができるとともに、それにお応えしてそれぞれの信徒の信行の深まりの跡を読み取ることができる。
 最後に大聖人の御法門を正しく受け継がれた日興上人の「富士一跡門徒存知の事」「五人所破抄」「日興遺誡置文」を載せて、仏法の根幹である師資相承を明らかにするとともに、大聖人の仏法が誤りなく体得できるように編纂されている。
 とくに、民衆を常に心におかれた大聖人の御精神に基づき、たとえ大聖人が漢文で書かれた「立正安国論」「観心本尊抄」等の重書であっても、現代の多くの人々が拝読しやすいように書き下し文にされていることは特筆すべきことである。


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